ソレイユ腎・透析クリニックとは
理事長ご挨拶
院長の右梅貴信です。当院は前院長の池田廣重先生が1993年に池田クリニックとして開院し、腎・透析医療を中心に30年以上地域医療に携わってまいりました。このたび池田先生の勇退を機に職員の思いを表現すべくクリニック名を変更させていただきました。
透析患者さんは週3回、1回4時間程度の治療が生涯にわたって必要となります。また医療の発展に伴い何十年も透析治療を受けられる患者さんも少なくありません。治療中も血圧変動に伴う症状やシャントトラブル、心・脳血管障害など様々な合併症と闘わなくてはなりません。
私たちは患者さんに寄り添い、より安全で快適な透析を受けていただき「いつまでも長く元気でいてもらいたい」をモットーにソレイユ腎・透析クリニックと改名しました。"ソレイユ(Soleil)"はフランス語で太陽という意味です。患者さんにいつまでも太陽のように輝いていて欲しい、私たちも笑顔を届けられる太陽でありたいという願いからです。その名に恥じぬよう、スタッフ一同これからも努力してまいります。安心・安全な医療を提供すること、患者さんのニーズに応え選ばれるクリニックになることが私たちの目標です。
是非、見学にお越しください。皆様にお会いできることをスタッフ一同お待ちしております。
ソレイユ腎・透析クリニック理事長 右梅貴信(うばい たかのぶ)
略歴
- 1997年
- 大阪医科大学卒業
- 2007年
- 大阪医科大学 医学博士 取得
- 2012年
- 大阪医科大学泌尿器科 准教授
- 2020年
- 高槻病院 副院長
- 2021年
- 井上病院 院長
院長ご挨拶
前田忠昭と申します。2026年4月より院長に就任させていただくこととなりました。
透析治療においては、慢性腎不全という疾患の性質上、ごく一部の特殊な病態を除けば、一般的には一生涯継続が必要となりますので、透析治療における安全性を確保しつつも、治療中を快適に過ごしていただけるよう、もしくは苦痛や不快をどうすれば軽減できるかを患者様と一緒に考え、可能なものはスタッフ一丸となってできる限り実行していきたいと思います。
また、専門的対応が必要な病態に対しては、ご本人が得られるメリットと被るリスク及びデメリットを慎重に考慮の上で、かかりつけ医として地域医療連携により該当する施設をご紹介するなどの対応を含めて適切な治療を受けていただけるよう、できる限りのサポートをめざしていく所存です。もし当院診療にご興味をお持ちいただけましたら、是非ご見学にお越しください。
略歴
- 1999年
- 埼玉医科大学卒業
- 1999-2001年
- 埼玉医科大学総合医療センター 研修
- 2001-2011年
- 埼玉医科大学総合医療センター 腎高血圧内科
- 2011-2015年
- まえだ内科クリニック
- 2016-2026年
- 井上病院 内科
- 2026-
- ソレイユ腎透析クリニック
専門医資格
- 総合内科専門医
- 日本透析医学会認定透析専門医
- 腎臓専門医